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2011年01月06日

FXのトレードスタイルの決め方

昨日はADP雇用統計で、ドル円は急上昇しましたね。
今日は、22:30に発表される週間新規失業保険申請件数に注目が集まります。
そしてなんと言っても明日の雇用統計、、、

ドル円は強いことが昨日で確認できたのですが、今後はどのように動くのでしょうか。
気になるところです。


さて、今日はFXのトレードスタイルについて書いていきたいと思います。


FXは注文・決済のタイミングを自分で決めることができます。
ポジションの保有期間と1 回で狙う為替の差(利益幅)から以下のように分けられます。


  • スキャルピング


  • デイトレード


  • スイングトレード


  • ポジショントレード


  • 長期保有



どれが正しいトレード方法であるか、といったことはありません。
ご自身のライフスタイル、ワークスタイルを考えて、無理なく続けられる方法を選択すれば良いと思います。

また、いったん決めたトレードスタイルは、およそ3ヵ月〜1年ほどは続けてみることが必要です。
なぜなら、短期間のトレードでは、そのトレードスタイルが自分に合うかどうか判断ができないからです。


たとえば「デイトレード」は、数分〜1 日以内でポジションを決済してしまうトレード法で、数十銭〜1 円単位の利益幅を狙っていきます。
専業のトレーダーが好むスタイルです。
最も難しい手法だと言われています。

「スイングトレード」は数日〜数週間、ポジショントレードは、数週間から数ヶ月といった、中期保有型のトレード手法と言えます。
長期保有は数か月以上も保有し、売買益ではなく スワップ狙いの手法です。


どれが一番「稼げる」トレードスタイルであるかというのは、一概には言えません。
一定期間で得られる利益を比較すると、どのスタイルも「あまり変わらない」と言われています。
従って、「自分に合うスタイル」を選ぶことが、最も大事となります。

posted by eS at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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