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2011年01月08日

FXで最も多い「スイングトレード」

昨日は米国で雇用統計という指標が発表され、ドル円は激しい値動きを見せました。
この最中、昨日の記事にあるスキャルピングを試してみました。
1分で5,000円の利益を出すことができました。。。

DMM.com証券のドル円は0.8pipであったので、利益を出しやすかったです^^






さて、昨日はスキャルピングを解説したのですが、今回は「スイングトレード」と呼ばれるトレードスタイルの解説を行いたいと思います。
スイングトレードは、数日〜数週間で売買を終わらせるトレードスタイルです。
ポジションを保有する期間はまちまちですが、だいたい3日〜1ヶ月くらいです。

スイングトレードは、「デイトレードやスキャルピングのようにトレード回数を多くできないけれど、利益を積極的に出したい」という人向けのトレードスタイルです。
デイトレードやスキャルピングでは数十銭の利益をコツコツとトレード回数を多くすることで出していきますが、スイングトレードでは一回のトレードで数円の利益を目指していきます。

この特性から、本業が別にあってレートの動きをずっと追ってはいられない、という場合に、このトレードスタイルが好まれて行われています。


注意すべき点は、スワップについてです。
スワップとは売買する通貨の国家間の金利差のことです。
金利差分のお金が毎日支払われる仕組みです。
ほとんどの通貨ペアでは「買い」ポジションのときにスワップを受け取り、「売り」ポジションのときにスワップを支払います。

このため、「売り」ポジションの場合には、保有期間を短くして、損切りをきちんと入れることが、「スイングトレード」で利益を出していくための、大事なポイントとなります。

今は各国の金利の引き下げによって、スワップも少額になりましたが、2008年のリーマンショック以前は金利が高かったため、スワップも高額で「売りポジション」を数日持っているだけで、大きな損失になっていました。

逆に「買い」ポジションの際には、スワップを受け取ることができます。
スイングトレードでは「買い」と「売り」で少し戦略を変える必要が出てくるのですね。

このような考え方は、「ポジショントレード」という手法でも同じような戦略が必要になります。

posted by eS at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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