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2011年01月09日

FXの「デイトレード」

為替マーケットもクローズしている土日ですが、朝も夜もないトレーダーにとって、久々の休息の日となります。
ゆっくりと疲れを取りたいものです^^


さて、今回記事で解説するのでは、FXで最も難しいのは、「デイトレード」と呼ばれるトレードスタイルについてす。
デイトレードとは、その日のうちに決済し、次の日にポジションを持ちこさないトレード方法のことをいいます。
狙う利益幅は、数十銭〜1 円程度です。

現在はほとんどのFX会社が売買手数料を取らないのですけれど、FX黎明期では売買手数料を取ることが当たり前でした。
しかし、「デイトレード」なら、手数料をとらないFX会社もありました。
もちろん、現在でも、通常のトレードであれば手数料は取るけれど、デイトレードであれば取らない、というFX会社は存在します。

FXのデイトレードには、スキャルピングと同じで、専業のトレーダーが数多く参入しています。
このため、FX初心者が、いきなりデイトレードに参入しても、太刀打ちできないという考えもあります。
ただ「デイトレード」にはメリットもあり、「気持ちの切り替えができる」ということをあげる人も多いです。

基本的にはすべてのポジションを決済してから、夜の休養時間を取ります。
そのため、寝ている間に相場が暴落して、大きな損失を出すような事態を防げます。

またサラリーマンなどの本業があって、夕方や夜の数時間しか、トレードができない、という場合にも、デイトレードやスキャルピングの手法を活用することができます。

「デイトレード」では、狙う利益幅が狭いために、為替が動く時間帯を狙って取引をすると効率よく利益を出すことが出来ます。
相場が大きく動くといわれる時間帯は、日本時間でいう夕方から深夜にかけてですので、日本のサラリーマンにも勝機はあるのです。

posted by eS at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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