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2011年01月13日

FXは「休み」も重要

FXは、前回のの記事に書きましたように、いつでも好きなときにポジションの売買ができます。
しかし、これは「一度始めたら、24時間、365日、休み無くポジションを持ち続けなければならない」ということではありません。

以前書きましたが、FXは1年ほど続けてみないと、自分の適正が解りません。
裏を返せば、適正を見るためには、続けていくことが重要となってきます。
そして、続けるためには「休み」を取ることも必要となってくるのです。

投資を続けていくと、必ず損失を出すことがあります。
損失が続けて出たり、レートの動きが予測できなかったりする場合には、無理に取引しないで休養を取ることが大事です。

投資の格言にも「休むも相場」とあります。
判断力が鈍っていると感じたら取引をしないようにしましょう。
取引しなければ利益はないですが損失もなく、つまり、資金を減らすことがありません。
下手に行うと、損失を出して資金を減らしてしまいます。

時には休みを満喫して、疲れが取れてから、新しい気持ちで相場に向き合えば良いのです。
特に、損失を出した場合に「何が何でも取り返す!!」と息巻いている状態でFXに取り組んでも、ほとんどの場合には損失を取り戻せず、逆に損失が損失を呼ぶという泥沼にはまってしまいます。

損失を出したということは、自分の適用してきたルールが、時勢に合わなくなっているのかも、知れません。
どこがいけなくなったのか、「反省」をして、新しいルールを作っていきましょう。
FXを再開する場合も、いきなり多額の資金を注ぎ込むのではなく、少額の資金から再スタートすることが大事です。

タグ:FX哲学
posted by eS at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | FX哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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