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2011年01月16日

FXと相場の暴落

FXにおいて、大きな損失を出す可能性があることは周知の事実であると思います。
さてでは、どんな場合に大きな損失となるのでしょうか?

実は、FX投資家が大きな損失を出してしまうのは為替相場が暴落したときです。
為替相場の暴落が起こると、TVやネットの一般的なニュースでもその話題が取り上げられますので、暴落したということは、FX投資家以外の人も知ることができます。

しかし、FX投資家がそのタイミングで暴落を知るのは遅すぎます。
このタイミングまで持っているポジションを放置していると、FXにおいて大きな損失を出してしまいます。
「暴落は、いつ起こるかわからない」という思い込みが広がっていきます。
しかし、その兆候は、必ず何かしらあります。

暴落は過去に何度も起きていますので、それらのサイクルから、次の暴落を予測する、ということはある程度できますし、損失を出したくないのであればやらなければなりません。

できればFX取引を始める前に、暴落について知ることをしましょう。
前回の暴落は「いつ起こったのか?」「その暴落のあとの数か月間はどういったレートの動きだったのか?」ということを参考に、次の暴落について予測しましょう。

しかし、このような暴落ですが、この暴落を「チャンス」ととらえ、利益を上げている人もいます。
未来の相場が、上記のことから予測できれば、それに沿って投資を行えば良いのです。

2007年に起こったサブプライムローン問題、2008年のリーマン・ショックに伴って、急激な円高・ドル安となったことは、まだ記憶に新しいと思います。
このときに大きく利益を出して人も、実際にいるのです。

ラベル:FX哲学
posted by eS at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FX哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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