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2011年03月20日

FX口座の開設

忙しくしていたため、前回のブログの更新から期間が開いてしまいましたが、前回はFX会社に資料請求することについて書きました。

今回はFX口座の開設について書きたいと思います。

FX会社に資料請求して取引をするFX会社が決まったら、FX口座の開設をすることになります。
口座の開設は、郵送、またはインターネットから行います。

FX口座の開設申込書は、難しいことを聞かれるようなことはありません。
単に、住所や氏名などを聞かれます。

ただ、記入する内容は、人によっては多少多く感じるかもしれません。
項目ごとに「聞かれたことに答える」ということを着実に繰り返していきましょう。
そして全ての記入が終わったなら最後に全体を見直して、書き間違いや、記入内容の矛盾がないかということのチェックを行いましょう。

特に、インターネット申込をする場合には、メールアドレスを正しく記入することが大事です。
なぜなら、後でこのメールアドレスによってやり取りを行い、申し込み手続きを進める場合もあるからです。

FX口座を開くためのパスワード、本人確認の書類は何を送るか、また出金するときの振込口座なども、間違いなく入力しましょう。
ここまでは「書き方のコツ」などはありません。
しかし、強いてコツを言うなら、そのコツは「正直に書くこと」「ミス無く記入すること」です。

ただし、「外国為替保証金の取引がない」と答えると申込が通りにくいFX会社もありますので、できれば1 年以上と入力しましょう。
FX会社は利用者の審査をしますが「多額の負債などを抱えていることが判明した」などの場合でなければ、審査が通らないということは、滅多にありません。

posted by eS at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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