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2011年04月17日

FXの「口座情報」について

FX会社が用意している取引画面を開くと「口座情報」という項目が表示されていると思います。
表示方法は会社によって違いますが、内容はほとんど同じになっています。
ここでは、「適切な量のポジションを持っているかどうか?」を知る上で、特に重要な要素が含まれています。

「口座資産」の欄には『口座に預け入れた金額から損益を差し引いた金額』が書かれています。
そして、「評価損益」の欄には、現在保有しているポジションがある場合に、そのポジションの評価損益金額が記載されています。
さらに、「預り評価残高=口座資産−評価損益」も表示されています。

他にも重要な情報があります。
「マージンコール値」は、マージンコールになる金額のことです。
また「ロスカット値」はロスカットになる金額のことです。

これら2つの値を抑えておくことは、常に心がけましょう。
マージンコールをされますと、足りなくなった保証金を追加でFX口座に入金しなければなりません。

しかし、レバレッジを高く設定していた場合には、一晩で証拠金が吹っ飛ぶということも有り得ます。
このことから、追加保証金の入金が間に合わない、という事態もあるのです。

マージンコールされてから焦るのではなく、自分から確認するという癖をつけましょう。
口座情報の読み取り方に早く慣れることが大事です。

posted by eS at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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