スポンサードリンク

2011年05月29日

FXに先人の知恵を活かす

FXだけではなく、投資の世界、またはビジネスの世界でも「先人の知恵」を活かしていく姿勢は大切です。
今回はこのことについてお話をしていきたいと思います。

例えば、投資の世界では「休みも相場」という言葉をよく聞くことがあります。

これは、損失が続いたり、為替レートの動きが予測できなかったりする場合に、「休みを取るということも投資への取組として大事なことである」という意味です。
決して逃げることではありません。
むしろ、次の勝負のために力を蓄えておくことです。

無理に取引しないで、休養を取り、次の投資機会を待つということはとても大事なのです。
判断力が鈍ったまま投資を続ければ損失を出すことがありますが、取引しなければ、損失も利益もなく、資金を減らす心配はないのですから。

また「損小利大」という言葉もあります。
FXをはじめとする投資活動で、この言葉はとても大切です。

行動心理学でも証明されているのですが、投資家は「利益が出ている」ときほど、早く決済して利益を確定しようとする心理状態になります。
逆に「損失を出している」と、お金を失いたくないために、なかなか損切りが出来ないで、ますます損失を拡大することになります。

損小利大をするには、以下のことが必要となります。


  • 自分なりの「FX取引のルールを決める」こと

  • 決めたルールに淡々と従ってトレードしていくこと



ここまで徹底的に割りきれば、損小利大が実現できるのです。

FX自体は、新しい金融商品ですが、投資家として成功していくためには、先人の知恵をFXに活かすことが、とても大事なのです。

posted by eS at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | FX哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。