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2011年06月05日

FX会社の取扱通貨ペアをチェック

FX会社の取り扱い通貨ペアは、FX会社によって若干異なります。
ある会社では扱っているけれど、この会社では取り扱ってない通貨ペアというのも存在します。

通貨ペアの数は多くあるのですが、FX初心者の方は「ドル/円」または「円/ドル」のペアからFX取引を始めるのが取っつきやすいと思います。

このドルと円のペアですが、TV、Yahooなどのニュースで為替の値動きとして値段が紹介されているので、なじみやすいというメリットがあります。
そのため、この時点ではどの業者を選ぶかは、あまり気にしなくて良いとも言えます。

しかし、少し慣れてきたら他の通貨ペアの取引も試してみたいのが人の心情です。

このときに「自分の取引したい通貨ペアを、FX会社が扱っているかどうか?」が大事になります。
多い会社では150 種類もの通貨ペアを取り扱っています。

また、最近人気が高まっているのは、高金利通貨となっているのですが

  • 南アフリカランド

  • トルコリラ

  • アイスランドクローネ



…などがあり、これらは、円とのペアだけではなく、ドルとの通貨ペアで取引されることが多いので、FX会社によっては扱っていないところもあります。

FX会社は、一社だけと取引をしなければならない、という決まりはありませんので、「将来、扱いたい通貨ペアが決まったとき、それを取り扱っている業者に、あらためて利用申し込みをする」ということも、一つの方法です。

posted by eS at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

FXで「評価益、確定益」とは?

FXを続けていく上で「評価益(損)」「確定益(損)」の違いを知ることは非常に重要なことです。
評価益(損)を重大なことと捉えれば、早めに対処でき勝ち残っていくことができます。

さて、では「評価益」「確定益」とは何でしょう。
また、違いは何でしょう。


  • 評価益(損)
    ポジションを保有したときのレートと、現時点でのレートを比べた時に、どれだけの利益(もしくは損失)を出しているのか、ということを表します。


  • 確定益(損)
    ポジションを決済したときの利益(損失)を表します。



ようは確定益(損)でないものが評価益(損)ですね。
評価益(損)が出ている段階では、決済して確定益にしないと、それは利益とはなりません。
その分、危機感が薄くなってしまう可能性があります。

「評価損が出ているけれど、相場が回復すれば、評価損はなかったことにできる」と考え、ダラダラとポジションを持ち続けてしまうことがあります。。
FXで多くの場合、この方法で損失を拡大することが多いのです。
また、評価上、利益が出ている場合にも「まだまだ利益が大きく取れるかもしれない」と思い、利益を確定しないままで、結果的には利益を取りこぼしてしまう、ということもあります。

これらのことから「評価益(損)に早めに対処できる人」が結果的には生き残っていく、と言えるでしょう。

口座情報をよく見ると「評価益(損)がどのくらい出ているか」がわかりますので、少なくとも1日に1度くらいはチェックするようにしましょう。

posted by eS at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

FXで大切な「基軸通貨」

FXでも使われるのですが、一般的にも使われるものとして「基軸通貨」という言葉があります。
基軸通貨とは、

  • 他の通貨よりも流通量が多い

  • どこの国でも受け取ってもらえる


といった特徴を備えているスーパー通貨のことです。

皆さんがご存知の通り米ドルは、基軸通貨としての役割を果たしています。
ドルを持っていれば、どこの国へ行っても通用する、という安心感がありますね。

最近になり、ドル以外に、基軸通貨としての地位を獲得しつつあるのがユーロです。
ヨーロッパではほとんどの国がユーロを採用しています。
また、ユーロへの加入国も増えていっています。

実際、ユーロを用いて日常生活を行っている人口は、アメリカ国民の数よりも多いくらいなのです。

世界的に見れば、ドルからユーロへと基軸通貨を変える動きが起こりつつありますが、完全にユーロに移行するまでには、まだまだ時間がかかると思われます。
しかし、ユーロを採用している欧州圏では為替変動リスクがない、という特性があることから、基軸通貨への期待は高まっていくでしょう。
このように、基軸通貨というのは時代によって変わっていくのです。

最近では、第一の基軸通貨はまだまだ米ドルであるのですが、サブプライムローン問題が起こったときに、ドルが暴落したのは、記憶に新しい事件でした。
こういう場合のリスク分散をはかる意味でも、ドル・ユーロの両方を保有する、といった工夫は、必要です。

posted by eS at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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