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2011年04月23日

FX会社の「信託保全」とは

FX会社を選ぶ際によく見かける言葉があります。
「信託保全」という言葉です。
普段見かけない言葉で戸惑われる方も多いと思います。

ボクも最初、初めての言葉だったので戸惑いました(汗)

FX会社による「信託保全」とは、簡単に言えば「FX会社の資産と、投資家から預かった証拠金を別に管理する仕組みのことです。
こうすることによって、例えトレードを行っているFX会社が経営破綻をしても、投資家の預け入れた証拠金は戻ってきます。

投資信託を購入された経験がある方なら、信託保全という言葉は既に、ご存知だったかもしれません。
これと同じように、信託保全をきちんと行ってるFX会社は安心して利用ができます。

ただし、証拠金は返ってくるとしても、「経営破綻をした」という場合には、一時的にFX取引ができなくなることなので気をつけなければなりません。
せっかくの爆益チャンスを棒に振るかもしれませんよね?

この惨劇を回避するためには、一社だけではなく複数のFX会社と取引をしておき、一社が経営破綻をしても、他社を利用してFXを続けられるように、日ごろから気をつけておく必要があります。

信託保全には手数料がかかる場合がありますが、信託保全手数料だけではなく、他のことに関しても手数料をとることで、FX 取引を円滑に行い、サポート体制を整えている業者もあります。

手数料が無料の場合、スプレッドを大きくしているFX 業者もあります。
手数料が安く、規模の小さなFX会社の中には、相場情報の充実という点にまで、手が回らないという現状もあります。

手数料ゼロ円という言葉だけで「良い会社」と決めるのではなく、信託保全の体制、その他のサポート体制などにも注意をしましょう。

posted by eS at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

FXの「口座情報」について

FX会社が用意している取引画面を開くと「口座情報」という項目が表示されていると思います。
表示方法は会社によって違いますが、内容はほとんど同じになっています。
ここでは、「適切な量のポジションを持っているかどうか?」を知る上で、特に重要な要素が含まれています。

「口座資産」の欄には『口座に預け入れた金額から損益を差し引いた金額』が書かれています。
そして、「評価損益」の欄には、現在保有しているポジションがある場合に、そのポジションの評価損益金額が記載されています。
さらに、「預り評価残高=口座資産−評価損益」も表示されています。

他にも重要な情報があります。
「マージンコール値」は、マージンコールになる金額のことです。
また「ロスカット値」はロスカットになる金額のことです。

これら2つの値を抑えておくことは、常に心がけましょう。
マージンコールをされますと、足りなくなった保証金を追加でFX口座に入金しなければなりません。

しかし、レバレッジを高く設定していた場合には、一晩で証拠金が吹っ飛ぶということも有り得ます。
このことから、追加保証金の入金が間に合わない、という事態もあるのです。

マージンコールされてから焦るのではなく、自分から確認するという癖をつけましょう。
口座情報の読み取り方に早く慣れることが大事です。

posted by eS at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

FXデモトレードを経験しておく

更新が滞りました。
風邪を引いてダウンしていました。
完治したので通常通り、ブログを更新していきたいと思います^^

風邪で寝込んでいる間にドル円が85円になっていたのには驚きました(汗)

さて、始めます。
FXには興味があるけれど、でも投資の経験がないし不安だ、という方もおられると思います。
大切な虎の子である資金を使っての資産運用であるので慎重になられるのは当然だと思います。

そんな方に最適なのがFXデモトレード(バーチャルFX)です。

FXデモトレードは、仮想マネーを利用して、FXを体験するシステムです。
初心者向けに作られたシステムですが、しかし、ベテラン投資家の中にも、自分の考えた投資ルールが有効かどうか、ということをチェックするために、FXデモトレードを活用する人はいます。
無料で、そして自分の資金を使わないで行うことが出来るので練習、編み出した法則の確認に利用するのに最適です。

このFXデモトレード、大手の外為業者であれば、たいていの企業が導入しています。
実はコンテストも行われています。
そして、このコンテストで高い利益を獲得した人は、商品(旅行券、お米、電動自転車など)を獲得できます。
私が見たものでは、最も多く利益を出した人には100万円贈呈、というものもありました。

初心者は、FXデモトレードで高いレバレッジを設定しての取引を経験してみるのが良いと思います。
2倍、3倍、5倍、10倍・・・とレバレッジをあげていくと「5倍を超えた途端に、強制ロスカットの頻度が増える」ことに気づきます。

実際の取引でロスカットをされてしまったら、莫大な損失を被りますが、仮想マネーを利用してのFXデモトレードならば、自分の懐には響きません。
また、実際の取引に挑戦するなら、「FXデモトレードで慣れているから」という気持ちは捨てて「真剣勝負」という気持ちに切り替えましょう。

posted by eS at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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