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2011年01月07日

FXで「スキャルピング」とは?

FXのトレードスタイルについて昨日はお話しました。
今回は、その中でも、「スキャルピング」についてお話したいと思います。

さて、このスキャルピングですが、デイトレードよりもさらに短い時間で行うトレードで、数秒〜十数秒などの短い時間で取引を終わらせるトレードスタイルです。

FXではレバレッジをきかせることで、少額の資金でも大きな利益を生み出すことができます。
この性質を利用してスキャルピングでは、通常のトレードよりもレバレッジを高くしてトレードを行います。
そして、わずか数銭〜数十銭の値動きを狙って、ハイレバレッジをかけての取引を、1日に何度も行うという方法なのです。

スキャルピングという言葉は「頭皮」を意味する「スキャルプ」という言葉から生まれたものです。
頭皮のケアは、古い角質を取り除いて、新しい角質の生産を促すということが、大事になります。
このとき、角質は一気に生まれ変わるのではなく、薄い薄い角質が、何度も剥がれ落ちていく、というのが実情に近いです。
そのため、わずか数銭〜数十銭の利益を1 日に何度もとっていくトレード法に「スキャルピング」という名称があてられているのです。

スキャルピングは、狙う利益幅が非常に狭いので、スプレッド分を考慮することが重要になってきます。
スプレッドが2銭あって、10銭の利益をあげようとした場合、実際には12銭のレート変動がないと10銭の利益にはならないのです。

このため、スキャルピングを行うためにはスプレッドがなるべく狭いFX会社を使うことが重要になってきます。

私が現在使っている中で、スプレッドが狭くてお勧めなFX会社がDMM.com証券です。

スプレッドは0.8銭です。
この前まで、0.4銭のキャンペーンを行っていました。
実際、稼がせてもらいました。
スプレッドが狭いので、ポジションを取るごとに、すぐに利益が出ました^^




posted by eS at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

FXのトレードスタイルの決め方

昨日はADP雇用統計で、ドル円は急上昇しましたね。
今日は、22:30に発表される週間新規失業保険申請件数に注目が集まります。
そしてなんと言っても明日の雇用統計、、、

ドル円は強いことが昨日で確認できたのですが、今後はどのように動くのでしょうか。
気になるところです。


さて、今日はFXのトレードスタイルについて書いていきたいと思います。


FXは注文・決済のタイミングを自分で決めることができます。
ポジションの保有期間と1 回で狙う為替の差(利益幅)から以下のように分けられます。


  • スキャルピング


  • デイトレード


  • スイングトレード


  • ポジショントレード


  • 長期保有



どれが正しいトレード方法であるか、といったことはありません。
ご自身のライフスタイル、ワークスタイルを考えて、無理なく続けられる方法を選択すれば良いと思います。

また、いったん決めたトレードスタイルは、およそ3ヵ月〜1年ほどは続けてみることが必要です。
なぜなら、短期間のトレードでは、そのトレードスタイルが自分に合うかどうか判断ができないからです。


たとえば「デイトレード」は、数分〜1 日以内でポジションを決済してしまうトレード法で、数十銭〜1 円単位の利益幅を狙っていきます。
専業のトレーダーが好むスタイルです。
最も難しい手法だと言われています。

「スイングトレード」は数日〜数週間、ポジショントレードは、数週間から数ヶ月といった、中期保有型のトレード手法と言えます。
長期保有は数か月以上も保有し、売買益ではなく スワップ狙いの手法です。


どれが一番「稼げる」トレードスタイルであるかというのは、一概には言えません。
一定期間で得られる利益を比較すると、どのスタイルも「あまり変わらない」と言われています。
従って、「自分に合うスタイル」を選ぶことが、最も大事となります。

posted by eS at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

FXの損失の許容範囲

ドル円、方向性のない値動きをしています。
こういうレンジだと解っている相場では、ただ単純に上がれば売る、下がれば買うというトレードをするだけで利益が出ます。
今日の22:15分に発表されるADP雇用統計の結果で、何かしらの方向性が決まることで、このレンジ相場も終わりそうですけれど、、、


さて、本日は損失についてのFX哲学のようなものを書いていきたいと思います。
損失を確定することは、昨日の記事に書いたように重要なことです。

この損失ですが、FXでポジションを持ってそのポジションが含み損になった場合、「一度のFX 取引での損失は、資金の10%以内におさめる」ということを徹底しましょう。
例えば10%の損失とは、証拠金が100 万円だった場合、一度の取引での許容できる損失は10万円です。
この場合であれば、含み損が10万円になった時点で損切りをし、損失を拡大しないように心がけましょう。

もちろん、含み損なポジションを持ち続けて、相場が回復するのを待つという方法もあります。
しかし、含み損が拡大し続けるどこかの時点でFX会社によるロスカットに遭ってしまうリスクもあります。
損切りルールをこのように決めておけば、このリスクは回避できるようになります。
そして、こうやってあらかじめルールを決めておけば、損切り時にいちいち悩まなくてもよいので、無駄に悩むことが減ります。


また、損失を確定するルールだけではなく、利益確定のルールも決めておくと利益を出しやすくなります。
もちろん、利益を最大限に得るには「相場の天井と思われるときにポジションを手放す」のがベストなトレードでしょう。
しかし、人間の心理として「もっと上がるのでは」と思ってしまうこともあります。
そして、いつまでもポジションの決済を行わずにいて、結局、大きく利益を取りこぼしてしまった、というケースが、多々あります。

このようなことにならないためには、利益確定をする場合にも「ここまで行ったら、ポジションを決裁する」ということを、しっかり決めておくことが望ましいと思います。

感情に左右されず、機械的に損切り・利益確定を行うには、IFD 注文やOCO 注文を使うことにするのがFXベテランへので一歩です。

最近では多くのFX会社で、さまざまな自動売買のシステムが使うことができるようになっています。
活用することで労力を減らしてFXトレードができるようになるかもしれません。

ラベル:FX哲学
posted by eS at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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