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2011年01月14日

FXで勝つためのレバレッジ

FXには、以前に解説したように「レバレッジをきかせれば、大きな金額の取引ができる」という仕組みがあります。
このことからFXでは少額の投資資金を用意することでトレードができるのです。

しかしながら、この仕組みがあるからといって、それを使わなければいけないということはありません。

特に、初心者の間は「資金力がない分、損失への備えもできない」という点に注意が必要です。
レバレッジを高くしてトレードを行うと、損失を出した場合、それを補填する力がなければ、FXを続けられなくなります。

レバレッジは1 倍にすることが、最もリスクを抑えるトレードとなります。
しかし、この場合、レバレッジを使わないことからFX取引の醍醐味を味わえない、というのも事実です。

リスクに耐えられるようにするには、およそ3倍程度のレバレッジにしておくとよい、と一般的に言われています。

証拠金が50 万円あれば、「ドル/円」「円/ドル」のペアで、1 万通貨の取引が出来ます。
レバレッジを3倍にしておくと、相場変動20%ぐらいまでは耐えられ、マージンコール、ロスカットの心配がなくて安心です。

さらに為替の変動が激しい通貨の場合には、20%以上になる場合には、レバレッジを2 倍にするくらいが、ちょうど良いと思います。

レバレッジ規制が行われるようになり、50倍などのレバレッジを使える業者はなくなっていくでしょうけれど、初心者の間は5倍を超えるレバレッジには手を出さないようにしましょう。


ただし、、、


高いレバレッジでトレードができるFX会社を使うことは重要です。

入り口は小さなレバレッジでトレードを始めても、為替変動で結果的にレバレッジが高くなることがあるからです。
為替変動の結果、レバレッジ以上のトレードになるとロスカットが生じます。
このように安易にロスカットが生じないようにするために、レバレッジに余裕のあるFX会社を選ぶことが重要なのです。

国内のFX会社であると、レバレッジ規制によって現在では50倍までのレバレッジしか使うことができません。
このレバレッジ、さらには2011年の8月ぐらいに25倍になります。

このレバレッジ規制を受けない方法には、海外のFX会社を使うのと、法人化して日本のFX会社を使うということが挙げられます。

こちらの海外FX会社、FXCM UKでは200倍のレバレッジを使うことができます。

FXCM 口座開設

こちらの海外FX会社、FXIMでは500倍のレバレッジを使うことができます。

FXIM 口座開設

タグ:レバレッジ
posted by eS at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | FX哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

FXは「休み」も重要

FXは、前回のの記事に書きましたように、いつでも好きなときにポジションの売買ができます。
しかし、これは「一度始めたら、24時間、365日、休み無くポジションを持ち続けなければならない」ということではありません。

以前書きましたが、FXは1年ほど続けてみないと、自分の適正が解りません。
裏を返せば、適正を見るためには、続けていくことが重要となってきます。
そして、続けるためには「休み」を取ることも必要となってくるのです。

投資を続けていくと、必ず損失を出すことがあります。
損失が続けて出たり、レートの動きが予測できなかったりする場合には、無理に取引しないで休養を取ることが大事です。

投資の格言にも「休むも相場」とあります。
判断力が鈍っていると感じたら取引をしないようにしましょう。
取引しなければ利益はないですが損失もなく、つまり、資金を減らすことがありません。
下手に行うと、損失を出して資金を減らしてしまいます。

時には休みを満喫して、疲れが取れてから、新しい気持ちで相場に向き合えば良いのです。
特に、損失を出した場合に「何が何でも取り返す!!」と息巻いている状態でFXに取り組んでも、ほとんどの場合には損失を取り戻せず、逆に損失が損失を呼ぶという泥沼にはまってしまいます。

損失を出したということは、自分の適用してきたルールが、時勢に合わなくなっているのかも、知れません。
どこがいけなくなったのか、「反省」をして、新しいルールを作っていきましょう。
FXを再開する場合も、いきなり多額の資金を注ぎ込むのではなく、少額の資金から再スタートすることが大事です。

タグ:FX哲学
posted by eS at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | FX哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

FXで「負けず嫌い」はご法度

明けましておめでとうございます。
新しい年を迎えました。
今年もFXで多くの利益を出すことができる年になれば良いですね^^


さて、今年一発目の記事は、FXでトレードを行うに当たっての心構えのようなものです。
これは実はテクニカル云々よりも非常に大切なことです。

FXで1度の取引を終えれば、「勝った」「負けた」のどちらかしかありません。
そんなFXですが、FXトレーダーの中には「勝率」にこだわりを持つ人がいます。

確かに、この「勝率」にこだわるのは一理ありあす。
勝率が10割であれば、常に勝ち続けているということであり、それはつまり確実に利益が出ている状態です。
仮に利益の額が小さくても、勝率10割ということは裏を返せば敗率0割ということで、それは損はしていのですから。


ただし!!


勝率にこだわりすぎると、損切りのタイミングを見失います。
「勝つ」という結果を得られるまでポジションを持ち続けると、どんどん相場が自分の予想と逆に動いく場合、損失は大きくなっていきます。

2年ほど前にドル円は120円ほどの値段でした。
それが今や80円ほどまで落ち込んでいます。
もしも120円でドル買いポジションを持っていて、飽くまで勝率にこだわるために、そのポジションを解消していなかったのなら、その価格が80円近くになっている今、それは大きな損失になっています。


ところで、勝率80%と勝率60%を比べるのであれば、一見「儲かっている」ように見えるのは、勝率80%のほうです。
ところが「勝ち1回あたり」の額が少ないと、どんな勝率の高いトレード成績でも、「1回の損失」で資金を失ってしまいます。

しかし、逆に言えば、1勝9 敗の勝率10%でも、利益を出すことができるということができます。


ただし、あまりにも負け続け、勝率が悪すぎるような投資ルールは、見直す必要があります。
「一回勝てば、大きな利益をえられるんだから」と、負け続けているルールを使い続けないようにしましょう。
勝率にこだわりすぎるのもいけませんが、利益の出方を見ながらルールを変更することも大事です。

そう、FXで一番大事なのは、どれぐらいの利益が出たのか、ということです。

posted by eS at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | FX哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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