スポンサードリンク

2011年04月17日

FXの「口座情報」について

FX会社が用意している取引画面を開くと「口座情報」という項目が表示されていると思います。
表示方法は会社によって違いますが、内容はほとんど同じになっています。
ここでは、「適切な量のポジションを持っているかどうか?」を知る上で、特に重要な要素が含まれています。

「口座資産」の欄には『口座に預け入れた金額から損益を差し引いた金額』が書かれています。
そして、「評価損益」の欄には、現在保有しているポジションがある場合に、そのポジションの評価損益金額が記載されています。
さらに、「預り評価残高=口座資産−評価損益」も表示されています。

他にも重要な情報があります。
「マージンコール値」は、マージンコールになる金額のことです。
また「ロスカット値」はロスカットになる金額のことです。

これら2つの値を抑えておくことは、常に心がけましょう。
マージンコールをされますと、足りなくなった保証金を追加でFX口座に入金しなければなりません。

しかし、レバレッジを高く設定していた場合には、一晩で証拠金が吹っ飛ぶということも有り得ます。
このことから、追加保証金の入金が間に合わない、という事態もあるのです。

マージンコールされてから焦るのではなく、自分から確認するという癖をつけましょう。
口座情報の読み取り方に早く慣れることが大事です。

posted by eS at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

FXデモトレードを経験しておく

更新が滞りました。
風邪を引いてダウンしていました。
完治したので通常通り、ブログを更新していきたいと思います^^

風邪で寝込んでいる間にドル円が85円になっていたのには驚きました(汗)

さて、始めます。
FXには興味があるけれど、でも投資の経験がないし不安だ、という方もおられると思います。
大切な虎の子である資金を使っての資産運用であるので慎重になられるのは当然だと思います。

そんな方に最適なのがFXデモトレード(バーチャルFX)です。

FXデモトレードは、仮想マネーを利用して、FXを体験するシステムです。
初心者向けに作られたシステムですが、しかし、ベテラン投資家の中にも、自分の考えた投資ルールが有効かどうか、ということをチェックするために、FXデモトレードを活用する人はいます。
無料で、そして自分の資金を使わないで行うことが出来るので練習、編み出した法則の確認に利用するのに最適です。

このFXデモトレード、大手の外為業者であれば、たいていの企業が導入しています。
実はコンテストも行われています。
そして、このコンテストで高い利益を獲得した人は、商品(旅行券、お米、電動自転車など)を獲得できます。
私が見たものでは、最も多く利益を出した人には100万円贈呈、というものもありました。

初心者は、FXデモトレードで高いレバレッジを設定しての取引を経験してみるのが良いと思います。
2倍、3倍、5倍、10倍・・・とレバレッジをあげていくと「5倍を超えた途端に、強制ロスカットの頻度が増える」ことに気づきます。

実際の取引でロスカットをされてしまったら、莫大な損失を被りますが、仮想マネーを利用してのFXデモトレードならば、自分の懐には響きません。
また、実際の取引に挑戦するなら、「FXデモトレードで慣れているから」という気持ちは捨てて「真剣勝負」という気持ちに切り替えましょう。

posted by eS at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

FX口座の開設

忙しくしていたため、前回のブログの更新から期間が開いてしまいましたが、前回はFX会社に資料請求することについて書きました。

今回はFX口座の開設について書きたいと思います。

FX会社に資料請求して取引をするFX会社が決まったら、FX口座の開設をすることになります。
口座の開設は、郵送、またはインターネットから行います。

FX口座の開設申込書は、難しいことを聞かれるようなことはありません。
単に、住所や氏名などを聞かれます。

ただ、記入する内容は、人によっては多少多く感じるかもしれません。
項目ごとに「聞かれたことに答える」ということを着実に繰り返していきましょう。
そして全ての記入が終わったなら最後に全体を見直して、書き間違いや、記入内容の矛盾がないかということのチェックを行いましょう。

特に、インターネット申込をする場合には、メールアドレスを正しく記入することが大事です。
なぜなら、後でこのメールアドレスによってやり取りを行い、申し込み手続きを進める場合もあるからです。

FX口座を開くためのパスワード、本人確認の書類は何を送るか、また出金するときの振込口座なども、間違いなく入力しましょう。
ここまでは「書き方のコツ」などはありません。
しかし、強いてコツを言うなら、そのコツは「正直に書くこと」「ミス無く記入すること」です。

ただし、「外国為替保証金の取引がない」と答えると申込が通りにくいFX会社もありますので、できれば1 年以上と入力しましょう。
FX会社は利用者の審査をしますが「多額の負債などを抱えていることが判明した」などの場合でなければ、審査が通らないということは、滅多にありません。

posted by eS at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。