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2011年03月06日

FX会社に資料請求

FX取引を行うためには、通常、以下の手順を踏みます。


  1. FX会社に自分のFX口座を開く

  2. 証拠金を預け入れる



なお、FX会社のほとんどが、インターネット上での申込ができます。
まずは資料請求をすることにしましょう。
「郵送で」FX会社のパンフレットや、取引を開始するにあたっての注意事項などを送ってもらうのです。

実際に紙面でパンフレットをもらうことは重要です。
インターネット上の情報は「読みたいことしか読まない」という傾向があるからです。
また、パソコンのディスプレイを見続けると、目も疲れますので、資料の読み飛ばしや、わかりづらい点が生じることもあります。

郵送で届いた資料は、落ちついて読むことができ、利用者にとってマイナスとなる情報も読み取ることができます。
また、FX会社が資料請求に応じてくれるスピードを比べることも、利用者に対して丁寧、迅速であるかどうかの判断材料になります。

とりあえず、まずは複数のFX会社の資料を請求してみましょう。

まれにですが、資料請求後に「届きましたか?」と確認の電話がくることがあります。
これは、業者名を印象付けるための戦略でもあります。

ちなみに、FX会社の側からの電話による勧誘は法律で禁じられています。
資料請求をした後に、万が一しつこく電話勧誘を受けた場合には、そのFX会社は信用できないといえます。
きっちり断り、申し込まないようにしましょう。
posted by eS at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

FX口座に入金・出金する方法

突然ですが、FXを始めるに当たって絶対に必要なことは何でしょう?

口座を開いてから、、、

そう、開いたFX会社の口座に証拠金を預け入れることです。
今回は、FX口座に入金・出金する方法について書いていきたいと思います。


FX口座への入金は、FX会社が指定する銀行口座に振り込むことで完了します。
FX口座に入金を行う際は、銀行やATM、ネットバンキングから振り込むことが可能で、FX会社の銀行口座に振り込むことになります。

この振り込みの際、FX会社によっては、振込時の振込人名にIDを併せて記入することが指定されている場合があります。
また、振込みを行った後に、FX会社へ電話連絡をすることが必要なケースもあります。
私もIDを記入しなかったというミスをしたことがあるのですが、振り込みの際には気をつけましょう。
なお、ミスをしても、メールや電話でそのミスを連絡すれば大丈夫です^^

FX口座への入金は、振込みの翌日には反映されることが多くなっています。

ところで、FXを始める際の資金の入金は、用意した投資用資金の全てを最初からFX口座に入金するのではなく、慣れないの内は、取引を行う最低金額にしましょう。
FXに慣れてくれば、投資用資金として追加で入金することもできます。
FX口座からの出金は、FX口座を開設するときに指定した、自分の銀行口座に振り込んでもらうことになります。

最近では、取引画面から出金手続きが行えるようになりましたので、非常に便利です。
FX口座からの出金は、たいていは翌日には出金してもらえますが、FX会社によって手続きの日数が異なる場合があります。
自分が資金が必要なタイミングを、事前に確認しておきましょう。

posted by eS at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

FXで「ナンピン」は有効か?

「難平」と書いてナンピンと呼びます。
FXに限らず、株式投資でも用いられる言葉です。

ナンピンとは、持っているポジションと相場が逆方向に動いてしまった場合に、同じポジションを安値で仕入れるという手法です。
つまり、安値で仕入れるので、ポジションの平均購入価格を下げることができます。


さて、ナンピンをした場合、最初にポジションを買った価格まで戻らなくても、利益がでることになります。
しかしながら、相場のレートが更に逆方向に動いた場合には、損失も拡大してしまいます。
下手な難平(ナンピン)はすかんぴん」という言葉もあるくらいで、このナンピンを行って損失を拡大す人が多いのが現実です。

そもそも「難平を考えなければならない」というのは、はじめのポジションを持つ時点で、スタートの判断を間違っている、ということなのです。
スタートを間違っておきながら、ナンピンによって生き延びようとしても、やがては混乱を深めていき、FX自体が嫌になっていき、損失も拡大し、、、と負の連鎖が起こるのは目に見えています。

FXはやり直しがきくのですから、間違ったスタートから始めた取引は、いったん決済して終わりにしましょう。
そして、自分の投資ルールを見直し、新たな気持ちでFXに取り組むほうが有意義だといえるでしょう。


もう一度書きますが「下手な難平(ナンピン)はすかんぴん」という言葉を、心に留めておいてください。

posted by eS at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FX哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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